魚鳥木

東京から沼津に移住して飲食店を始めるお話とか、趣味の話とか

Ableton Live 9 Lite

 作曲したり楽器を録音したりするのに主にPropellerhead社のREASONというソフトを愛用している。高校生の時に兄の持ってたYAMAHA QY300で打ち込みを覚えて、二十歳の頃にAKAI MPC2000を購入しサンプリングの楽しさを知り、その後CubaseDAWにハマり、のちにREASONに出会う。初めはおもちゃみたいなソフト(propellerheadの303,808,909のソフト版「ReBirth」の豪華版みたいな感じでリリースされたような記憶がある、当初録音機能は付いてなかった)だったのだが着実に進化という名の迷走(録音機能を別アプリで賄ったり、その後結局統合したり)し続けて、今年のアップデートでとうとうVSTに対応(2017年だぞ?)するという、今更感はんぱねぇ&侠気あるREASONユーザーには全くもって必要ない(Rack Extentionすら買わないで、デフォルトの機能のみで使うのが侠気あるREASONユーザーです)進化をとげた、私の大好きなREASON。まだVST対応前のバージョン8.3を使っている。

 

 自分一人で最後まで楽曲制作するのであれば好きなソフトを使っていれば良いのだが(レイハラカミ先生みたいにEZ Vision使い続けたり)、誰かと共同作業で制作をするとなると、やはり万人が使っているソフトが必要になる。最近のトラックメーカーやDJの多くがつかっているソフトとなると、やはりAbleton Liveだろう。以前触らせてもらったが自由度がスゴすぎて衝撃的だった。CubaseやSonerやパフォーマーなどの代表的なソフトとは全然違う、新しい何かだった。デザインもかっこいいし。

 

 思い切って乗り換えるという選択肢もあったのだろうが、ソフト自体けっこう高額であるし、生音関係が欲しい人なのでVST音源も買わなきゃならないし、そうなると10万円コースの買い物になってしまうので、やはり愛着あるREASONを当分メインで使うことになりそうだ。

 

 だが最近マイメンと共同で楽曲制作をゆるりと始めたのでどうしてもAbletonが必要になったので、なんとか一番金をかけずに手に入れる方法を探してみた。

検索するといろいろ出てきてAbleton Live Liteというかなり機能制限されたバージョンが楽器や機材のオマケでついてきたりするとのこと。じゃあ一番やすいMIDIキーボードとか買えばオマケでLive Liteのライセンスをゲットできるではないか。

 

 

 

せっかくだから今一番欲しい機材でLiveがバンドルされてるヤツを探せばいいんじゃないだろうか。

と、かんがえて色々欲しい機材とAbleton live バンドルとかで探していたら、こんな記事が。

www.h-style.net

あれ、おれ、これ、持ってんじゃん。割引セールの時に、このアプリ買ったじゃん。

 

ということで、お金をかけずにAbleton Live 9 lite を入手することができました。

次回はこのAbletonの使い方を、とここまで文章を書いたところで、このブログは居酒屋のブログである事を思い出したので、次回はAbletonの使い方ではなく「かつ煮」について語ろうとおもいます。